妊娠・出産・育児 in Canada

バンクーバーでの育児(男の子2人)を中心に何気ない日常を、気ままに綴っています。 、、、、、、ダメ母ですが、何か??

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オーガニックの宅配サービス 

先日、折込広告にオーガニックの宅配サービスのチラシが入っていた。

ふんふんと何気なく目を通していると、何と期間限定で通常$35の宅配が、$10引きになるとのこと。それも3回分!

今まで興味があったものの、ちょっと高いかな?と思い、注文を躊躇していたのですが、これを機に利用してみることに。

申し込みは、とってもシンプル。お店のホーム・ページへ行って、$35内で希望の商品を選んで、こちらの連絡先を入力するだけ。後でお店から確認の電話があり、クレジット・カード払いの場合はこの時にカード情報をあげるだけ。

そして、やってきました、初回の宅配便♪(写真、撮り忘れました、、、)

今回、我が家が頼んだのは、小口ネギ、ピーマン、ほうれん草、ラディッシュ(小さな赤カブ)、マッシュルーム、ニンジン、りんご、セロリ、トマトなど。

どれだけの量が来るのかわからなかったので、我が家は2週間置き(毎週の配達と選べる)の宅配を頼みましたが、我が家では1週間で消費できる量だったかな?これから雨の季節で食料品の買出しが億劫なときは、とっても楽できそう。

ただ近所のストアでオーガニックの野菜や果物を買ったほうがやはり安いので、この期間限定ディスカウントが終わってからも続けるかは悩めるところですが。。。

いつまでこのオファーをやっているかわかりませんが、興味のある人はこちら↓から詳細をどうぞ♪

Organic @ Home
organicsathome.com
Tel 604-983-6657
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[ 2007/10/27 14:33 ] 小っちゃなエコ | トラックバック(-) | CM(0)

エコについての個人的意見と解釈 

私たち人類に限らず、動物は環境を破壊しながら生きています。でもそれは産業革命以前は微々たるものであり、地球規模で考えたときには単なる循環の一部分でした。

しかし革命以降、環境汚染が加速し始め、このままでは人間の住めない環境になりつつあります。そのために人類の未来を考え、環境汚染を軽減しようとしたのがエコという考えだと私は思っています。

エコは誰のためでもなく自分のために考え、行動すること。そして、エコを行わずに環境破壊が進行し、将来、困るのも誰でもない自分なのです。子供や孫がいる人は尚更、次の世代の未来も考えていると思います。

エコと聞くとご大層なイメージがあったりします。車に乗るべきではいけないとか、環境に悪いことを全くしてはいけないとか。。。

でも私が考えるエコとは、ストイックにエコに取り組んでいる人たちからは甘いとご指摘を受けるのを覚悟で書きますが、そういったものではなく、今の自分の生活水準のなかで、できることから始めることだと思っています。生活水準を下げてまでエコに貢献するというのは、正直言って実際問題としてかなり難しいからです。またそこまでしてエコをしたくないというのも本音かもしれません。

ではいざエコを始めようとしたとき、初めから気合を入れて1日に『10のエコ(地球環境に良いこと)』をしたとしても次の日にはヘトヘトで、継続できなければ意味がありません。三日坊主でもやらないよりマシという考え方も出来ますが、まずは1日『1のエコ』をし、それから1日に出来るだけのエコにしていけるのが理想です。

でも時々、エコに囚われすぎすぎて苦しくなることがあります。エコを優先して生活すると辛くなってくる局面も多々あります。スーパーで有機野菜とそうでない野菜を自分のお財布と3つ巴で悩んだり、疲れているから今晩は出来合いで済ませたいと思っても、その容器がリサイクルできないことで罪悪感を感じたり。

そしてついには自分1人くらい、こんな小さなエコを続けていても、、と自信喪失、意気消沈してしまったり。

でも1人ではたった1つのエコでも、100人がやれば、『100のエコ』、1年やり続ければ、『36500のエコ』になります。

継続すればそれが大きなエコになり、環境破壊を食い止めるまでいかなくても、遅らせることは出来るはず。

強制も強要もしませんが、もしも共感できる部分があったら少しずつ出来るエコからはじめませんか?

映画『不都合な真実』より
    私たちにできる10のこと(ten things to do)

1.省エネルギー型の電化製品や電球に交換しましょう。

2.停車中はエンジンを切り、エコドライブしましょう。

3.リサイクル製品を積極的に利用しましょう。

4.タイヤの空気圧をチェックしましょう。車の燃費基準を上げれば、無駄なエネルギー消費を防げます。

5.こまめに蛇口をしめましょう。水道の送水に使用されるエネルギーを削減できます。

6.過剰包装、レジ袋を断りましょう。買い物はエコバッグを使いましょう。

7.エアコンの設定温度を変えて、冷暖房のエネルギーを削減しましょう。

8.たくさんの木を植えましょう。一本の木は、その生息中に1t以上の二酸化炭素を吸収します。

9.環境危機について、もっと学びましょう。そして、学んだ知識を行動に移しましょう。子供たちは地球を壊さないで、と両親に言いましょう。

10.映画『不都合な真実』を見て地球の危機について知り、友人に勧めましょう。
[ 2007/03/21 14:35 ] 小っちゃなエコ | トラックバック(-) | CM(0)

ミミズのコンポスト ~その後~ 

庭の一角にコンポストを作ってから、早1年ちょい。最初は、週1くらいで、かきまわしていたけど、めんどくさくなり(←いつものこと)、とにかくキッチンからでた生ゴミや野菜クズなどを放り込んでいました。

そろそろ、土になっているかなと思い、連れ合いに頼んで(←私には、とてもそんな勇気ある行動には出れない)、下の蓋を空けてもらうことに。すると、

どばぁ~っ、と生ゴミが!

全然、出来てません。慌てて押し戻し、蓋を閉めました。

ゴミの下で土っぽく見えたのは、どうも私たちが大量に消費(私は最近、健康のために減らしてますが)して捨てる、コーヒーカスだったようです。

気が短いので、どこからか大量のミミズを買ってきて、放りこんだろか!とも思ったのですが、そもそもそのミミズすら触れない、見るのも嫌な私が出来るわけない。

やっぱり敗因は、

①かきまわさないので、循環(?)がよくない
②放り込む生ゴミ(主に野菜)が多すぎて、ミミズさんたちの消費が間に合わない

なのかな?と勝手に分析してますが、この時期は小バエなども蓋を開けるとわんさか出てくるので、かきまわすのも至難の業になりつつあります。

使っている人やネットなどで、もうちょっと勉強して、コンポストでの土作りをがんばりたいと思います。
[ 2006/06/22 14:45 ] 小っちゃなエコ | トラックバック(-) | CM(0)

カナダで温暖化対策に対するデモ 

記事をアップするのが遅くなりましたが、私の関心のひとつである地球温暖化に関するニュースをお届けします。

先週の土曜日(12月3日)カナダ東部にあるモントリオールで、アメリカをはじめとする諸国の温暖化対策を求めて、数千人のカナダ人がデモ行進をした。

モントリオール市内では11月28日から12月9日までの間、189カ国の代表が集まり、温暖化に関する国連会議が開催されている。

デモがあった日は温暖化に関する更なる政府の対応を求め、30以上のデモが世界各地で行われた。モントリオールのデモには、カナダ全国および米国その他諸国から参加が駆けつけ、グリーンピースや世界野生生物基金などの環境団体や、多くの政治家の参加もあったという。

京都議定書は2008年から2012年の間に、先進国が排出する温室効果ガスに対する目標値を設定。アメリカのブッシュ大統領は、同議定書に同意しない理由として、議定書がアメリカ経済に悪影響を及ぼすことや、中国など発展途上国でも大量の温室効果ガスを排出しており、それらの国が対象外であることを挙げている。

こうした中、アメリカの同意を待たずに、各国が協調して前進することが演説で訴えられたが、京都議定書に続く環境条約を推進するにあたり、アメリカが大きな障害となっているのは否めないようだ。

同議定書を支持する各国代表者は、まだ目標設定の対象とされていない中国やインド、ブラジルなどの協力を得られるよう働きかけている。

一国でも多くの国の賛同が得られることを切に願ってます。国の利益優先ではなく、人間が住み暮らせる地球があってこその人類の繁栄だということを認識して欲しいです。
[ 2005/12/08 14:39 ] 小っちゃなエコ | トラックバック(-) | CM(0)

カナダ経済界のトップ、気候変動対策を要求 

カナダの大手企業数社のリーダーグループが、地球の気候変動に対する緊急対策を文書で首相に要求するというニュースが。

これは京都議定書に対する今までの経済界の見解を大いに覆す内容で、

政府や企業、消費者、市民ら全員が同議定書に責任を感じてほしいと訴えた。

同グループは国連委員会の見解を認め、気候変動が人間の健康や環境のリスクを高め、特にカナダがその影響を受けやすいことを懸念している。

この要求を受け、国としてどのような対応をしていくかの答えを出すには、更に時間がかかるかもしれませんが、プチエコロジーを目指す私は応援したい喜ばしいニュースです。

[ 2005/11/21 14:40 ] 小っちゃなエコ | トラックバック(-) | CM(0)
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りのっちゃ

Author:りのっちゃ
息子・・・2007年の秋生まれ。
次男坊・・・2009年の春生まれ。
どちらも早産で、カナダで高齢出産したりのっちゃの育児日記です。

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