妊娠・出産・育児 in Canada

バンクーバーでの育児(男の子2人)を中心に何気ない日常を、気ままに綴っています。 、、、、、、ダメ母ですが、何か??

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エコについての個人的意見と解釈 

私たち人類に限らず、動物は環境を破壊しながら生きています。でもそれは産業革命以前は微々たるものであり、地球規模で考えたときには単なる循環の一部分でした。

しかし革命以降、環境汚染が加速し始め、このままでは人間の住めない環境になりつつあります。そのために人類の未来を考え、環境汚染を軽減しようとしたのがエコという考えだと私は思っています。

エコは誰のためでもなく自分のために考え、行動すること。そして、エコを行わずに環境破壊が進行し、将来、困るのも誰でもない自分なのです。子供や孫がいる人は尚更、次の世代の未来も考えていると思います。

エコと聞くとご大層なイメージがあったりします。車に乗るべきではいけないとか、環境に悪いことを全くしてはいけないとか。。。

でも私が考えるエコとは、ストイックにエコに取り組んでいる人たちからは甘いとご指摘を受けるのを覚悟で書きますが、そういったものではなく、今の自分の生活水準のなかで、できることから始めることだと思っています。生活水準を下げてまでエコに貢献するというのは、正直言って実際問題としてかなり難しいからです。またそこまでしてエコをしたくないというのも本音かもしれません。

ではいざエコを始めようとしたとき、初めから気合を入れて1日に『10のエコ(地球環境に良いこと)』をしたとしても次の日にはヘトヘトで、継続できなければ意味がありません。三日坊主でもやらないよりマシという考え方も出来ますが、まずは1日『1のエコ』をし、それから1日に出来るだけのエコにしていけるのが理想です。

でも時々、エコに囚われすぎすぎて苦しくなることがあります。エコを優先して生活すると辛くなってくる局面も多々あります。スーパーで有機野菜とそうでない野菜を自分のお財布と3つ巴で悩んだり、疲れているから今晩は出来合いで済ませたいと思っても、その容器がリサイクルできないことで罪悪感を感じたり。

そしてついには自分1人くらい、こんな小さなエコを続けていても、、と自信喪失、意気消沈してしまったり。

でも1人ではたった1つのエコでも、100人がやれば、『100のエコ』、1年やり続ければ、『36500のエコ』になります。

継続すればそれが大きなエコになり、環境破壊を食い止めるまでいかなくても、遅らせることは出来るはず。

強制も強要もしませんが、もしも共感できる部分があったら少しずつ出来るエコからはじめませんか?

映画『不都合な真実』より
    私たちにできる10のこと(ten things to do)

1.省エネルギー型の電化製品や電球に交換しましょう。

2.停車中はエンジンを切り、エコドライブしましょう。

3.リサイクル製品を積極的に利用しましょう。

4.タイヤの空気圧をチェックしましょう。車の燃費基準を上げれば、無駄なエネルギー消費を防げます。

5.こまめに蛇口をしめましょう。水道の送水に使用されるエネルギーを削減できます。

6.過剰包装、レジ袋を断りましょう。買い物はエコバッグを使いましょう。

7.エアコンの設定温度を変えて、冷暖房のエネルギーを削減しましょう。

8.たくさんの木を植えましょう。一本の木は、その生息中に1t以上の二酸化炭素を吸収します。

9.環境危機について、もっと学びましょう。そして、学んだ知識を行動に移しましょう。子供たちは地球を壊さないで、と両親に言いましょう。

10.映画『不都合な真実』を見て地球の危機について知り、友人に勧めましょう。
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[ 2007/03/21 14:35 ] 小っちゃなエコ | トラックバック(-) | CM(0)
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りのっちゃ

Author:りのっちゃ
息子・・・2007年の秋生まれ。
次男坊・・・2009年の春生まれ。
どちらも早産で、カナダで高齢出産したりのっちゃの育児日記です。

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