妊娠・出産・育児 in Canada

バンクーバーでの育児(男の子2人)を中心に何気ない日常を、気ままに綴っています。 、、、、、、ダメ母ですが、何か??

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次男坊との長い1日 パート2 

おかげさまで今日の手術(2回目)も無事に終わりました。手術自体はとても上手くいったようでした。また今晩一晩、次男坊は病院の集中ケア室に1泊入院しています。(明日、退院予定)

この後、合併症やら後遺症やら心配しだすとキリがないのですが、とりあえず2回とも手術が成功し、ほっとしております。

取り急ぎご報告まで。

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[ 2009/06/29 22:19 ] 次男坊 | トラックバック(-) | CM(10)

次男坊との長い1日 その2 

一旦、家へ帰って仮眠してすぐに病院へ行くつもりだったけど、起きれなかった私。。。。

帰ってきてからテイクアウトの夕飯を食べ、シャワーを浴び、明日の晩のご飯の下ごしらえ(朝、スロークッカーにセットすれば、夕方には出来上がっているという簡単料理)をし、ベッドへ横たわったのは夜の11時過ぎ。心身ともに疲れているはずなのに、やはりすぐには寝付けず。

目覚ましを朝の5時にセットするも、のろのろと起き出せたのは6時ちょっと前。超高速で身支度を整え、病院へ着いたのが6時半ちょい過ぎ。ICU(集中ケア室)へ入っていくと、もう手術をしてくれた次男坊の担当ドクターが来ているではないか!!早っ!!

すでに次男坊の様子をチェックしてくれており、すべて順調とのこと。集中ケア室専属医師がOKを出したら、今日、退院できるとのこと。処方箋と担当ドクターの緊急連絡先をもらい、次男坊のベッド脇に付き添う私。

ここには20ものベッドがあり、どれも皆、病気の子供で埋まっている。よくみるとベッドやベッド脇には家族の写真が貼られていたり、お気に入りのおもちゃや本などが置かれており、入院生活の長さをうかがわせるような子ばかり。。。。。

1日入院だけで退院できる次男坊なんて、全然いい方です。手術はしたものの、軽く済んで本当にありがたいってなもんですよ。

今朝、次男坊へ会いに行く前に通ったDay Care Surgery (日帰り手術室)前の一時待合室には朝6時半だというのに、既に4組くらいの家族が待っていたんですよ。置かれていた椅子の数が足りず、廊下に立って待つ人もいるくらいでした。カナダでは手術を待つ人は多いのに、医師や入院ベッドが明らかに不足しているんです。

病院から出るときは、皆、元気になって笑顔で家へ帰って欲しいと心から思いました。

話が飛びまくりで、すみません。今回のことで私なりに色々と感じ、思うことがあったので。

昨夜の次男坊の様子を担当してくれたナースに訊くと、特に問題はなかったそう。ただ置いていった母乳が1本残っていたのが気になる。

案の定、ナースからおっぱいをあげてみてと言われて、おっぱいをあげるものの、飲みが悪い。。。。

きっと昨日のことで胃が小さくなってしまったんだ。それにまだ術後ということで、体も本調子ではないのかも。

途中、家で息子と待っている配偶者へ電話をしたり、薬局へ行ったり、自分のコーヒー休憩のため、一旦、集中ケア室を出る。

病院内の薬局でドクターから処方された4種類の薬が手に入れば、かなりの時間のセーブになったんだけど、あいにくここには置いてない薬があったため、退院後に違う薬局へ行くことに。その薬局で1時間以上も待たされる、、、というオチあり。しかも領収書をくれなかったので、翌日に取りに行くハメに。。。とほほほ。

戻ってまたおっぱいをあげていたら、集中ケア室の医師が、研修医らしい若者をぞろぞろと連れて登場。簡単なチェックの後、退院が許可され、30分後には次男坊を車に乗せて帰り道を運転していた私。今日退院することはわかっていたので、そうと決まれば話は早いってなもんです。

いやー、それにしても2ヶ月の赤ちゃんに薬をあげるのって大変ですね。だんだん回数を重ねる毎に慣れてきたような、慣れないような。←ぶきっちょなもんで

とりあえず次にドクターに会うまで、次男坊の容態が変わらないよう、病気をしたりしないよう自宅でしっかりと看護しなくては。


というのも、まだもう1回、手術があるんです。。。。。


今のところ、今度の月曜日の予定。新生児なので、朝1番の手術でやってもらうようになっていますが、急患やうちよりも優先順位が先!と判断される子供が手術を待っている間に出てきたら、2番目、3番目とどんどん後回しになります。

そうならないことを願い、また次の手術も無事に成功することを心から願ってやみません。
[ 2009/06/26 11:50 ] 次男坊 | トラックバック(-) | CM(4)

次男坊との長い1日 その1 

私の記憶がフレッシュなうちに、、、、(今日の日記は長いですよ~)

えーと、たった今、BC Children's Hospitalから戻ってきました。時刻は夜の9時過ぎ。

実は次男坊が手術を受けたので、ずっと付き添っていて今、私だけ家へ帰ってきました。次男坊は完全看護の集中ケア室で1泊。私も病院に泊まりたかったのですが、付き添いの両親へは部屋は与えられず、待合室に置いてあるソファーが空いていたら(他の人に使われてなかったら)、そこで寝てもいいというのだったので、いくらなんでもとてもそこでは眠れそうもなかったので、ひとまず帰ってきました。(自宅から病院まで車で20分くらいだし)

あ、もちろん手術中にしぼっておいた母乳の哺乳瓶をちゃんと置いてきましたよ。それも3本。哺乳瓶から飲んでくれる子で本当に良かった。

あ~、これが語るも涙、思い出すも涙。

だって次男坊、手術を予定時間よりも大分、待たされたもんだから、7時間以上もおっぱいなし!だったんだもの。すごいよ、よく持ちこたえたよ!赤ちゃんの我慢大会があったら、優勝だよ、きっと!というくらい空腹を耐えた次男坊。本当にえらかったよ!

話が前後しまくりですが、手術では全身麻酔をするので、おっぱいを飲むのも制限されていたのです。ちゃんと消化していないと吐き戻して、窒息するなどの危険があるため、おっぱいは何時以降はあげてはダメ!と言われるのです。

朝から今日の一日を振り返ってみると、8時半頃におっぱいをあげて、9時頃に母(私)起床。前の日にドクターに会って、いろいろな説明を受け、今日の手術は午後4時頃、午後2時には病院へ来てと言われていました。ところが9時半に電話があり、早まったからお昼の12時に来るように言われ、大慌てで朝ごはんを食べ、昼食と夕食用にお弁当を途中で買って病院へ。

チェックイン(受付)から日帰り手術(Day Care Surgery)の待合室へ通されるまでは、順調で1時にはそこにいたかな。その時点では手術は2時頃のはずだった。ずーっと寝ていておとなしい次男坊。でもそれも時間の問題。。。だって8時半におっぱいを飲んだっきりなんだもの(通常、3~4時間置きにおっぱい。夜はもっと頻繁にあげている)

2時に起きて、おっぱいを欲しがって号泣。ナースに訊くと、手術は3時半か4時くらいになるとのこと。水なら手術の2時間前まであげられるんだけど、手術の時間がはっきりしないから水もあげないでと言われる。

だっこしたり、ふだんはしないおしゃぶりを無理やり吸わせたりして、なんとかまた眠らせることに成功!でももたないのよねー。それでも騙し、騙し、この長い待ち時間を持ちこたえたさ!

そして待合室には誰もいなくなり、本当に今日、手術してもらえるの?と不安がピークに達した頃、やっとGOサインが!!このとき、4時10分前。最後の問診やら、麻酔のドクターとの質疑応答を済ませ、次男坊を手術室に見送ったのが、4時35分。

手術には付き添えず、ドクターにお願いします!と頭を下げ、皆が手術室へ消えていくのを見たら、もう泣けて、泣けて。

ううっ、しっかりしなきゃ!きっと大丈夫!~!

このブログを息子たちが大きくなっても書き続けている可能性もあるため、どこのどんな手術をしたのかは、書けません(すみません)が、幸い命にかかわることではありません。また重症だったとかではありませんので、どうか心配しないでくださいね。

ただたった2ヶ月の次男坊が手術を受けなくてはならないのが、不憫で、不憫で。

でも早くしてもらえたのは、本当にラッキーだったと思います。裏を返せば、なかなか手術をしてもらえないカナダでこれだけ早く手術しれもらえたのは、ある意味、深刻な状態だったとも言えるのですが。。。。

ドクターにも、「Think positive!!(良い方に考えて!)」と逆に励まされてしまった。

おかげさまで2時間ほどの手術は無事に済みましたドクター、ありがとう!次男坊もよくがんばったね!

Recovery Roomに移された次男坊に会いにいけたのが、7時40分頃。やっとおっぱいをあげてもいいと言われ、あげたらまだ麻酔がきいていたのか、弱々しながらも飲んでくれて、ほっ。次男坊も安心したのか、またすっと寝入ってしまった。

私も次男坊の顔を見てほっとしたら、急に疲れが。。。。

私も日記を書くのはこれくらいにして、今日はもう寝ることにします。続く
[ 2009/06/24 20:46 ] 次男坊 | トラックバック(-) | CM(4)

停滞ムードなこのごろ 

のっけからなんですが、つい先日、ちょっぴりシリアスな家族に心配事が持ち上がり、、しばらく日記の更新が滞っておりました。なんかその事が気になって、日記を書く気分になれん。。。

まぁ、でもそんなことは、大小の差はあれ、皆にも起きていること。停滞ムードただよう、このごろの私の気分ですが、「もっと大変なことになっていたかも!この程度で済んで良かった」と前向きに考えたいなぁ~と思っています。話を聞いて励ましてくれた友達みんな、どうもありがとう!!

それでもこのブログは自分の覚書も兼ねているので、ちょこっとだけ書いておくと、、、

この前の前の日曜日はお友達の家のガレージ・セールに呼んでもらい、不用品の整理を兼ね、ちゃっかりこづかい稼ぎをしてきた私。と言っても、「持ってけ、ドロボー価格」にしたので、儲け重視にあらず。どちらかというと、他の出品者さん(全員が先輩ママさん)とお話しするのが目的で参加したかも。

火曜日にはお母さんグループでのピクニック。楽しかったです。この日の感想(?!)を一言で言うならば、息子の「悪ガキ、わんぱく、やんちゃ」ぶりが皆にも広く伝わった模様。ち~ん!

私1人で2人を連れての外出だったけど、次男坊の授乳中とか自分のトイレの時に息子をみていてくれる友人がとっても必要!!と実感。もう少し息子の聞きわけがよくなって、おとなしくそばにいてくれれば、3人だけのお出かけのチャンスも範囲も広がるんだけど、それはまだもうしばらく無理だろうな。
[ 2009/06/22 19:45 ] 日常のあんな、こんな | トラックバック(-) | CM(2)

息子たちの近況・成長ぶり 

今日は日々の慌しさに紛れ、なかなか書かずにいる子供たちの成長ぶりや、忘れたくないことなどを書きたいと思います。


<<最近の次男坊>>

黄昏泣き?というんでしょうか、ここ1週間ほど、午後遅い時間から夜中までの間、決まってグズグズ。グズるたびにおっぱいで落ち着かせようと試みるので、寝る頃になると、胸もぺったんこ!になっている。そして私の疲労度もMAXに。。。。寝る前にゲームで遊ぶ配偶者に抱っこしてもらったりして、何とか寝かしつけるような毎日です。

ただ1度寝かしつけてしまえば、後は夜泣きなどもなく、3時間毎の授乳で朝までOKなのはラッキー!、、、、なので、がんばれている状態です。

きっとこの状況も長くは続かない!そう信じています。


息子のときは6ヶ月になるまで、粉ミルクとは無縁だったのですが、次男坊には時々、あげています。最初、あげたときは、すっごく敗北感でいっぱいだったのですが(ほら、私は母乳コンプレックスがもともとあったから)、「必要ならあげなきゃ」という配偶者の軽~い一言でなんだか救われ、その後も必要に応じて時々あげています。

出は悪くないと思うのですが、とにかく夜、忙しい時間帯にやたらとおっぱいを飲まれるので、根をあげてしまったのが運の尽き。。。。


赤ちゃんの目ってきれい。


もうすぐ2ヶ月の次男坊。おっぱいをとにかくよく飲む子なので、体重の伸びも立派です。

身長: 57cm
体重: 5,950g

ええっ?もう、6kgなの?!どぉーーーーりで重いはずだっ!!生まれたときの体重の余裕で2倍以上なんですけど?!


息子のときには、ほとんど抱っこひもを使わない私でしたが(お出かけはストローラー様に頼りっぱなし!)、今は公園で息子が遊ぶときなどには、必需品(次男坊を抱っこひもで抱っこして、息子の相手をする)となっています。


次男坊の方が息子のときより、あきらかに抱っこの回数、時間が多い。今回は腱鞘炎になるかもしれない、、、、。

IMG_3983.jpg
たまにはこんな違った角度から写真を撮ってみた。豆粒のような足の指だなぁ。


<<最近の息子>>

外へ行くときには玄関で靴を履く、また帰ってきたら脱ぐというのがわかってきた。

(以前なら玄関を入ったらすぐに土足のまま室内へ入っていたが、最近は玄関で靴を脱がせてもらうことを覚えたようで、その場でじっと待つようになった)

自分が退場するときは、周りの人に「バイバ~イ!」

なんかかわいいぞ。

帽子嫌いだったけど、帽子をかぶらないと外へ行かないよ!と言い続け、根気よくかぶらせるようにしていたら、割りと短期間で帽子を嫌がらなくなった。 

「おいで、おいで」のハンド・シグナルができるようになった。


まだ他にもあった気がするけど、いつものごとく思い出せないので、また思い出したら追加しておきます。

おまけ

<<最近の私>>

チョコ好きではなかったのに、次男坊を出産してから体質や味覚が変わったのか、チョコ大好きに!!すんごい量を平気でペロッと食べてしまいます。(チョコがたまたま家にあるから食べてしまうだけで、ただ単に甘いものを猛烈に欲しているだけかも?!)

母乳をあげている間の、今だけのブームだと信じたい!!
[ 2009/06/19 21:28 ] 次男坊 | トラックバック(-) | CM(2)

バンクーバー 日本語のドロップ・イン 

前の日記でファミリー・プレイスやコミュニティー・センターの話が出たので、今日はバンクーバーに引越してきたばかりで、英語がまだ心もとないという人や、子供を通じてこちらの日本人のお母さんたちに会ってみたい!という人にお勧めの日本語でドロップ・イン(月謝制ではなく、飛び入り参加OKなクラス)をやっているところをご紹介します。

まずは隣組さん(ファミリー・ドロップインの日時については、HP中の「プログラム」を参照)。毎週水曜日の午前中。ここではドロップ・インの他、新移民の為のサポートなど様々なサービスを行っていますので、こちらの詳細もHPにてご確認ください。

1歳半~2歳11ヶ月までのお子さんをお持ちの方に特にお勧めなのは、こちらの日本語幼稚園JECさん。毎週水曜日に45分のクラスがあり、お歌、お遊戯、ゲーム、お誕生日会、季節の行事など盛り沢山な授業内容になっています。こちらは参加する前に事前の申し込みが必要となります。(教材などの準備のため)スカイトレインのナナイモ駅からも歩いてすぐなので、車を運転されないお母様にも便利な場所にあります。

また2009年の6月24日~9月9日まで夏休みでお休みです。9月16日のクラス参加は、9月に入ってからの予約申し込みとなります。

あとはFrog Hollow Neighbour House (Renfrew St x E. 5th)で毎週木曜日の10:00~12:00まで日本人のお母さんグループが子供連れで集まっている会があります。ほぼ毎週あるようですが、たまにお休みになるようなので、電話で確認してからの参加がよさそうです。

興味のある方は直接、問い合わせてみてください。Frog Hollow Neighbour House 以外では日本人の方がいるので、電話では日本語が通じると思いますが、もしも英語を話す人が出たら、「Japanese, please」と言えば、日本語を話す人に代わってくれると思います。
[ 2009/06/15 15:28 ] 未分類 | トラックバック(-) | CM(3)

あわや、大怪我! 

ちょっと前のお話ですが、今日は息子が、あわや大怪我になりかけた出来事について書きます。

ハイハイが出来るようになってから、階段が大好きになった息子。我が家にある階段は手すりもなく、大人でも危ないので、一切、使わせてないのですが、そのせいかどこへ行くにも階段があれば、上ろうとするくらい階段LOVE。歩けるようになってからは、上り下りの自主トレに余念がない。

もちろん、自主トレさせるときは、転んでも痛くない室内のカーペット敷きのところか、そうでなければ、私がいつも片手をしっかり握っていた。

そんなあるとき(息子が明日で21ヶ月になるという日)、お友達と遊び終わっても興奮冷めやらぬ息子が、私がちょっと目を離した隙に、遊んでいた施設の2階の階段を自分で降りようとして、最初の一段目でバランスを崩し、そのまま7~8段転がり落ちた!!のでした。

まずいことに普段は自分1人で降りようとするときには、手すりをつかむのですが、このときの手すりは高すぎて息子には届かず、無謀にも全くの自力で降りようとしていた。

その様子を見て、私が絶叫したのは言うまでもない。頭のどこかで自分がそんな叫び声をあげたら、息子が更に怖がって泣くからダメ!という冷静さも(一瞬だけ)あったのですが、パニクっているときには、そんなもの理性では抑制できず。。。。

すかさず泣き叫ぶ息子を抱き上げると、施設のスタッフが4人も駆けつけてくれて、とにかく座るようにうながされ、息子の状態をチェック。とりあえず外傷は見当たらず、息子もびっくりしたのと、転んだ際に体のあちこちをぶつけた痛みで泣いているだけのようで、まずは、ほっ

スタッフにWalk-in Clinicへ行くように薦められるも、電話で配偶者に状況説明したら、連れて行かないで様子をみた方がいいと言われ、私も激しく迷ったものの、いつ看てもらえるかわからないところで、長々と息子と2人待たされるより、最悪の場合、Emergencyへ駆け込んだ方がよっぽどいいかもと思い、家で様子をみることに。

(「えーーっ!!連れて行かなかったの??」と私たちの判断に驚く人もいるかと思いますが、これで歯が折れていたり、目の焦点が合わないなんてことがあったら、すぐに医者へ連れて行ったと思います。)

階段から落ちたにも関わらず、お昼寝時間だったこともあり、家へ向かう車のなかですぐに寝息を立てて寝てしまった息子。ベッドへ移動させてからもそのまま寝続けているので、とにかく10分置きくらいに様子を見に行き、異常がないか確認。

おかげさまで、その日はちょっと耳やおでこを赤くしただけで、痣も傷も異常もなく、数日経った今も何ともありません。

にしても、今までで一番、ひやっとした出来事で、これからももっと注意しなければと反省するともに、万が一に備え(あって欲しくないですが)ちゃんとしたファースト・エイドの講習を受けておこうかと真剣に考えた1件でした。
[ 2009/06/13 15:49 ] 息子1歳のお話 | トラックバック(-) | CM(6)

盛りだくさんな毎日 続き 

水曜日の午前中は通っている幼稚園の運動会へ。この日はお出かけの練習を兼ね、1人で子供2人を連れて参加。1時間半と短かったこともあり、途中、何度も息子に集団の輪から脱走されるも、他の方のヘルプもあって、特に問題なく終了。

問題は午後からの子供2人の目医者の予約。

配偶者に一緒に来てもらえばよかった!!

この一言に尽きます。。。。

とにかく時間がかかりすぎ!いくら待合室に子供の遊ぶおもちゃや本が揃っていても、あんなに待たされた日には、子供も飽きますって。しかもやっと診察になれば、まぶしい光を当てられたり、目を強制的に見開かされたり、目薬を何度もさされたりすれば、検査だから仕方がないこととはいえ、そんなこと全くわからない子供は大いにぐずりますよ~

しかも1人が済めば、もう1人。看ている大人は私1人。兄弟一緒に泣かれ、ぐずられた日には、もうどうしていいやら。。。。まだまだ経験の足りない母には重荷でしたわ。しかもこんなときに限って病院も人手不足なのか、検査にはお医者さんだけで助手や看護士さんもいなかった。

今回、学んだこと。今度から(自分1人で連れて行くときには)予約は2人同時に取らない!

予約係から勧められて、「はい、はい」と何も考えずに2人分同時に予約してしまった私が浅はかでした。どうせ行くなら駐車場代もかかるし、1度に済ませた方がいいわ~と思ったんだけど、これはもう1人誰か一緒に行けた場合のお話。自分1人の時は子供1人で精一杯ということが、よおくっわかりました。

まだほんの赤ん坊の次男坊の検査はそんなに大変じゃなかったんだけど、先に検査を受けた息子が泣き叫んで大変なことになっていたので、途中で検査を断念された次男坊は結局、来週に再検査になってしまった。とほほほっ。

とにかくこの日、疲れきってしまったのは言うまでもない。。。。

そしてその夜に義理の両親が泊りがけでまた来たのですが、今回も1泊だけのため、あまりストレスが溜まらず。

木曜日の朝は息子だけを連れてドロップ・インのクラスに参加。午後は義母が息子と裏庭で遊んでくれたため、両方の子供と時間が過ごせて満足。こういう連携プレーが出来るなら、義母の滞在も悪くないなぁと思うのですけどねぇ。

夜は鍼灸師の友達が来て、私はマッサージ、配偶者は鍼治療を受けました。こう書くとなんだか優雅なお家みたいだけど(え?誰もそんなこと思わない?!)、あくまで友達の好意&練習を兼ねてです。

月~木まで、思いっきり内容の濃い毎日を送ったので、金・土は予定を入れず。 (本当は土曜日に友達が来るはずだったんだけど、ドタキャンになる) 

毎週こんなに忙しくはないけれど、たまにはこんなこともあります~、という1週間でした。
[ 2009/06/13 08:32 ] 未分類 | トラックバック(-) | CM(0)

盛りだくさんな毎日 

6月に入り気候も安定し、次男坊も生後1ヶ月を過ぎたこともあり、少しずつ家へのご招待と外出を増やしております。友達から声がかかるのが増えるのもこの頃からが多いかも。そんな訳で我が家のカレンダーは、早々に様々な予定で埋まっていっております。夏は短い!!天気が良いうちに遊ばないとね!

月曜日はお友達のお家へお呼ばれ。先週はとーーっても暑く、今週もだったら、、、と思うと暑いのが苦手な私にはちょっとした恐怖だったのですが、うす曇で気温もちょうどよく、裏庭で子供を遊ばせながらおしゃべりしたり、ご飯食べたりするのに、パーフェクトな天気でした。

息子は水遊びもさせてもらって、楽しそうでした。そして、もちろんビチョビチョ。はい、水着を忘れてしまった母なのでした。でも着替えはあったので、なんとかセーフ。

火曜日は鬼混みのバンクーバー水族館へ。なぜ鬼混みだったかというと、実はおとといの日曜日にベルーガの赤ちゃん(写真の右に写っているねずみ色のベルーガが赤ちゃん)が生まれていたのです。そして、それをを知らずに行ってしまったのでした。いや、知っていても行っていたな。なぜなら前々からこの日に義理の弟家族と会うことが決まっていたから。自営で忙しい義理の弟は、なかなかスケジュール変更ができない身の上。

IMG_3843.jpg

いやー、配偶者も一緒だったから良かったものの、1人ではとても行けなかった~!!と思うくらい親子連れや遠足らしき団体でいっぱい!&息子が年上のいとこたちに久々に会って大興奮してはしゃぎまくっていたため、とても新生児を抱えながら、人ごみのなかをあちこちと行ってしまう息子にまで目を配るのは無理だったと思う。

IMG_3815.jpg


続く

[ 2009/06/11 12:09 ] 未分類 | トラックバック(-) | CM(2)

ドイツからの友達 

日曜日は我が家で友達を招いてのBBQをしました。

以前カナダに住んでいたドイツ人の友達が、数年ぶりにカナダへやってくることになり、その「お帰りなさい(いらっしゃい?!)」会でした。

彼女はカナダにいるときに今のご主人(ドイツに住むドイツ人。休暇でこちらへ来ていた)に会い、苦労して移民を取った後だったにも関わらず、彼との結婚のためドイツへ帰ってしまったのです。しかも、結婚が決まってすぐに妊娠。それがなんと男と女の子の双子ちゃん!結婚、妊娠、出産、双子ちゃんの育児!と大忙しの彼女に、だんなさまがプレゼントしてくれたのが今回のカナダ旅行。

実に7年ぶりの再会となりました。

お土産にドイツのおいしいチョコももらって大感激!。ドイツからのお土産はチョコだけでいいよ~と言っていたにも関わらず、何とわざわざ子供にまでお土産を用意してきてくれたのでした。

チョコはホワイトチョコが好き!という邪道な私。その他のチョコはおいしくないと食べるの嫌!というわがまま。そんなチョコ好きとは言い難い私が怖いほど食べてしまうのが、ドイツのチョコレート。

そんなわけで授乳中だというのに、チョコ食べちゃってます。これだから、お腹まわりの肉がなかなか落ちないのよねー。


[ 2009/06/07 20:39 ] 日常のあんな、こんな | トラックバック(-) | CM(6)

バンクーバーのファミリー・プレイス 

木曜日は友達に誘われて、彼女と息子さんがよく行くファミリー・プレイス(私がよく行くコミュニティー・センターと同じような場所)にお邪魔してみました。同じバンクーバー市内でも、ところ変われば、、、、でここは我が家の近所とは利用者も雰囲気も違って、なんだかとても新鮮でした。

どう違ったかを私の比較コメント付で、ご紹介!!

(今日たまたまだったかもしれないけど)中国系の人がいなかった!

うちの近所のコミュニティー・センター(CP)はお昼ごはんが出るからか、ものすごく参加者が多い!しかも場所柄か中国系の人がほとんど。常連らしき人がほとんどで、中国語が話せないとママ友達を作りに行くという雰囲気ではない。

余談ですが、ランチ時間前ぎりぎりに、お昼ごはんだけ食べに来るツワモノ親子を見かけたこともあり。

サークル・タイムといってマザー・グースのような歌やてあそび歌の時間があった

CPはスタッフはいるものの、自由時間のみ

スタッフやボランティアの数が多い!

ボランティアなんて、見たことないなぁ。何か手伝いが必要なときは、その辺にいる父兄がスタッフに声をかけられることはあるけど。

Clothing Exchange といって、洋服交換の箱が置いてあった  (息子と次男坊から目が離せず、チェックできなかったけど、遠目ではなかなか良さそうな洋服が沢山入っていた)

CPにあったら、即効、箱が空になっているだろうなぁ(苦笑)。そして需要と供給のバランスが取れず、すぐに箱が撤去されそう。。。。

**このコメントはあくまで、私がよく行く近所のCPとの比較です。どこのCPも同じだとびびったり、勘違いしたりしないでくださいね。

その場所、場所で活動内容や時間帯が異なり、それぞれにプログラムの個性があって面白いなと思いました。

この日参加したファミリー・プレイスは息子のお昼寝時間後に参加できるのがGood! でも家からちょっと遠いのが難点。

近所のCPは近いのはいいんだけど、息子の昼寝時間にばっちりかぶるので、なかなか参加できないのが難点かなぁ。

バンクーバー市内のFamily Placeを知りたい方は、コチラ、そしてコミュニティー・センターはこっちをチェックしてみてください。 
[ 2009/06/06 22:59 ] 未分類 | トラックバック(-) | CM(2)

ダブルストローラー 

先週の金曜日の夜はカルガリーへ引っ越した友達が久々にこちらへ戻ってきたので、彼女が滞在する他の友人宅でBBQパーティーへ家族4人そろって行って来ました。彼女は次男坊に会うのは初めて。息子に会うのも1年半ぶり。久しぶりに会って話せて、楽しかったぁ~。そして会場が3階建てのタウンハウスだったので、階段の上り下りが良い運動になりました~。(パーティーは、眺めの良い屋上のデッキで行われた)

土曜日は配偶者の力を借りたいと言われ、リッチモンドの知人宅へ。配偶者が文字通り力仕事をしている間に、私は子供2人をダブルストローラーに乗せて、近くのコミュニティー・センターのドロップ・インへ行って来ました。この日がダブルストローラー・デビューとなりました!パチパチパチ。

そう、これです。これ!

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使い心地はとーーーーっても良かったです。最近、ストローラーに乗るのを嫌がったりすることもある息子も、初めて乗るためか行きも帰りも問題なく(おとなしく)乗ってくれました。

これ、今のところ本体が重い以外は、大満足です。
[ 2009/06/05 19:52 ] 未分類 | トラックバック(-) | CM(8)

外干しと布おむつ 

やっとバンクーバーらしい、からっと気持ちの良いお天気が続くようになりましたね♪これくらいの気温でも、あちくて、あちくて、たまらん私。毎晩、寝る前にシャワーを浴びないとダメ。

さてさてこんなピーカン日が続くと、洗濯物を外に干すのも楽しいです。

次男坊も4週間を過ぎた頃から、むっちりしてきたので、やっと布おむつでもOKになり、使い始めるようになりました。

布おむつを使うようになって、改めて紙おむつの便利さを実感してしまったよ~!!

それと同時に紙おむつのゴミの多さも。

ま、布おむつを使い始めたと言っても、うちの場合は息子の時と同じく、紙おむつと兼用です。大体、外出中と夜と私の具合が悪いときや面倒な時は紙おむつ、それ以外は布おむつって感じで使い分けています。

私が外干しを好きな理由のひとつは、外干しした後のお日さまの匂い!!
特にシーツなんて干した日の夜なんて、ベッドにもぐりこむのが幸せなこと、このうえありません!うっとり~。

(でも誤って虫などが紛れ込んでいないか、取り込むときに注意することも必要)

IMG_3559.jpg
先日、買い物に行ったときに、リュック型砂遊びセットを背負わされる息子。腕にはバケツをさげてみた。(最初は嫌がったけど、すぐにリュックが気に入ったようでした。買ってあげなかったけど。。。。)
[ 2009/06/03 13:09 ] 育児関係のお話 | トラックバック(-) | CM(2)

ウォーター・パーク・デビューしました♪ 

今朝は専門医のオフィスで、産後のチェック・アップ(だいたい6週間後に受けることになっている)を受けてきました。1時間以上待たせれて、診てもらった時間は10分くらい。待っている途中で次男坊に泣かれ、待合室で授乳しましたよー。(もちろん、目隠しケープ使用)

そして午後には我が家から一番近いと思われる公園へ家族4人で出かけました。本日、や~っとウォーター・パーク・デビューを果たした息子。

水着おむつ(Little Swimmer)の上に水着を着せ、帽子、サングラス、日焼け止めにサンダルで、いざ出発!!いや~、今日も良い天気で、親子ともども、しっかり遊び疲れて日焼けして帰ってきましたよ~。濡れても、しばらくするとすぐに乾くくらいの暑さと乾燥した天気でした。

配偶者が行ったから、私が木陰で座って次男坊とまどろめるかと、雑誌なんか持って行ってみたんだけど、出番なしっ!!配偶者が息子を追い掛け回してくれるかと思っていたら、なんてことはない私の役目だったよ。とほほほっ。息子との時間を作らないといけないから、これでよかったと言えば、よかったんだけどね。

ただね、少し年が上の子向けのウォーター・パークへ連れて行ってしまったので、水とたわむれて遊ぶというより、水が出てきたら、「きゃー」と言って逃げるって感じになってしまったんだけどね。。。。

今日行った公園は家から車で10分以上かかるし、20ヶ月の息子には少し早いので(来年ならOKかな?)、もっと近くで息子向きなところがないか探すつもりです。
[ 2009/06/02 20:16 ] 息子1歳のお話 | トラックバック(-) | CM(2)
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りのっちゃ

Author:りのっちゃ
息子・・・2007年の秋生まれ。
次男坊・・・2009年の春生まれ。
どちらも早産で、カナダで高齢出産したりのっちゃの育児日記です。

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