妊娠・出産・育児 in Canada

バンクーバーでの育児(男の子2人)を中心に何気ない日常を、気ままに綴っています。 、、、、、、ダメ母ですが、何か??

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暑さに耐えねば! 

いやはや、暑っつい ですね~!

日本の人からは「カナダの暑さなんて、たいしたことない!」って、怒られそうですが、カナダ(バンクーバー)らしからぬ湿度の高さで参っている人、続出状態ですよ。

昨日の温度なんて、バンクーバーの7月の過去最高記録だったとか。

子供もぐずるわけですなぁ。

温度・湿度は日本の比ではないにしろ、なんと言ってもこちらは日本より日差しが強い!刺すような日差しと言えば想像いただけるでしょうかね??

大げさで、心配症な私なんて、焼けすぎて皮膚ガンにならないか、マジ心配っす。

いやね、もちろん日焼け止めは息子ともども塗っているんです。(あ、次男坊はまだ1歳未満なので、塗っていません。なるべく日に当たらないようにするのみ)ただこれが、私、間違って日焼け促進剤?!塗っちゃってる?っていうぐらい効いてない。。。。。

こんな暑さなんで、外の水遊びが多くなるんで、はげていたり、なかなか塗りなおさないっていうのも原因かと思いますが。

扇風機かけて寝ないと眠れないなんて、初めてです。

しかも子供を生んで、体質が変わったらしく、ものすごい暑がりになってしまった私。認めなくないけど、もしかして更年期障害かもしんない。ぐすん。

次男坊(生後3ヶ月)におっぱいあげるときなんて、ただでさえ高い赤ちゃんの体温と密着度で、暑くて暑くて、たまらんです。

とにかくかなりの不快度!扇風機やエアコンが飛ぶように売れているらしい。ほとんどの所で、今は売り切れなのではないでしょうか??

とにかくカナダの夏は短い!と思いつつ、乗り切るしかないのでしょうなぁ。

あー、夏だけ下のベースメント(半地下なので、夏でもひんやりと涼しい)に住みたいっ~!!住んでいる階は断熱材が入ってないので、余計暑いのだ。
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[ 2009/07/30 12:01 ] 日常のあんな、こんな | トラックバック(-) | CM(4)

子供たちの近況  

昨夜は暑かったせいか、夜中の2時までぐずる次男坊につきあってしまいました。。。。おっぱいあげても、抱っこしても、おしゃぶりをあげても、おむつを換えても、バウンサー(息子に壊されたので、最近、新しいのを中古で買った)に乗せても、スウィングに乗せても、ぐずぐず、もしくは何か悲しげな声を出すので、無視して寝てしまおうともしたのですが(←鬼母。いやだって、私も疲れた!眠いっ!!)、この声が癇に障って寝れやしない。

最終的にスウィングに乗せたら、寝てくれたので、しっかり熟睡したところを見計らって、ベッドへ移しました。

相変わらず、昼間はよく寝てくれるので助かっています。ただし夜は相変わらず、夕方6時くらいからぐずりが始まり、その日によりますが、大体夜の11時くらいまで振り回されています。息子が8時くらいに寝るので、いいような悪いような。

でも昼間長く寝てくれるんだから、文句はいえないですよね。昼間はなんと言っても息子に時間を多く取られるので、次男坊に接す時間がもともと少ないんですから。

当初苦労していた母乳も、今ではかなり良い具合に出てくれていて、ここ最近ずっと粉ミルクを足すことなく、やっています。夕方~夜中にかけてよく飲む子なのですが、その分、夜中~明け方まであまり飲まないので、その間、搾乳をして、次の日の夜に哺乳瓶で飲ませるというサイクルがベスト!というのがわかってから、粉ミルクの出番がなくなりました。


息子 - 22ヶ月になり、ますます腕白に!

飽きっぽいのか、自主性(?!)があるのか、団体行動していると、いつも決まって一番最初に脱線する。。。。皆で遊んでいても、1人でふら~っと行ってしまうこと、しばしば。

簡単なパズルなら、出来るようになりました。(少しずつですが、パズルが何かわかってきた模様)

熱いものを冷ますとき、「フーフー」していたのを見て、真似して自分で「フーフー」する

ベイビー・サインの「ぶどう」、「ピクルス」などが出来るように(ただ単に親がする仕草を真似しているdけかも?!) 余談ですが、ピクルス好きです。

言葉は相変わらず遅いです。単語もあまり増えていません。

かなり前から言っていたのは、「あった!」「バッバ~イ」「Goal」。新しいのは、「じゅっちゅ(ジュース)」と「ない」「なな~(バナナ)」「This」

その場限りで言える単語はもう少しあるのですが。(例:しまじろう、ブドー(ぶどう)など)

母としては、早く「ありがとう」とか「どうぞ」が言えるようになって、欲しいぞ!

なぜか下のルームメイトさんに会うと、私の後ろに恥ずかしそうに隠れる。なぜ???
[ 2009/07/22 20:05 ] 息子1歳のお話 | トラックバック(-) | CM(2)

近況もろもろ 

先週の日曜日から配偶者の長い休みが終わり、子供2人と取り残された私。。。。。

ええ、いいんです。大げさなのが私の身上。。。。。これからも大げさに書いて、書いて、書きまくってやるっ!!

、、、、とちょっと壊れかかっている私。いや~、さすがに 疲れています

家族のヘルプなしで歳の近い子供(もしくは双子ちゃん)を育ててきたお母さん、育てているお母さん、ほんとっ尊敬しますっ!!

私なんか弱音吐きまくりで、身内や友人のヘルプを借りまくっているのに、それでもヘトヘトで、なんか毎日が怒涛のごとく過ぎていっております。私は本当に友達に恵まれていて、ヘルプを申し出てくれる人が多いので、感謝感激!涙ものです。みんな、ありがとう~。

こんなへたれな母ですが、子供たちも元気にすくすく育ってくれています。

息子なんか、おつきあいのあるお母さんグループで「わんぱく、やんちゃ」部門の投票をしたら、間違いなく1位、もしくは上位3位入賞は確実っちゅうぐらい、良く言えば「活発」悪く言えば、元気過ぎて「手に負えん(あまる)」 

それでも不思議と人に好かれる子(←親ばか?)で、憎めないキャラしてるんですよ。人見知りしないし、すぐにぎゅっって知らない人に抱きついたりして、かわいがられています。私の目が届かない分、他のお母さんたちにとっても助けられています。

ここでは書ききれないくらい息子も次男坊も成長著しい今日この頃です。

次男坊、3ヶ月になる1日前に2ヶ月の予防接種を受ける。

身長: 65cm

体重: 6,700g


息子が4ヶ月のときの身長・体重と同じ!大きい大きいとは思ってはいたものの、これほどとは。。。。頼もしいかぎりの成長っぷりです。

ナースに6ヶ月の予防接種?って訊かれるわけだよなぁ。洋服も3~6ヶ月用か、物によっては6~12ヶ月用だもんな。

時間があれば、また続きを。
[ 2009/07/19 21:57 ] 日常のあんな、こんな | トラックバック(-) | CM(0)

フェリー・ターミナルでの「ありえない!」出来事 後編 

気をもたすようなたいそーなタイトルを付けておいて、後編を書くのがと~っても遅くなったことをお詫びいたします。

更に!顛末を書く前に タイトルが大げさな ことをお詫びしておきます。

(読んで、がっかりしないでね~)

乗船料金を支払って、指定されたレーン(列)へ行こうとすると、何とおじさんの車を追い越してしまったではないか!

そう、おじさんはもうひとつ違うレーンにいたんですね。おじさんレーン10、私レーン11。おそらく私たちの間には5、6台の車があったと思います。(他にも料金所がいくつかあったため、こういうことが起きた)

着いてしばらくは寝ていた息子たちだが、暑さもあって駐車してからすぐに起きてしまった。息子は外に出たがるだろうと思っていたのに、運転席で運転の真似事をするのが楽しいらしく、そこで1人でご機嫌に遊んでくれていた。

車に戻って下さいというアナウンスがあったので、おじさんは自分の車へ戻ったが、おばさんは私が大変だろうからと私の車に子供たちと一緒に残ってくれた。

車が乗り込み始め、おじさんの車も通り過ぎていく。

通りすがりに、

おじさん「もしも乗れなかったら、向こうで待ってるから~」

私「そのときは、送っていくから大丈夫よ~!!」

と冗談を交し合い、いざ私たちの番。


番!!


だよね?!え?何、私の車の前に置かれたその3角ポール。

え?!まさか???


、、、、、、そう。乗れたのは私の前の車まで。


ありえないっ!!


と(心の中で)シャウトしてしまった、そのときの私の心情をお察しいただけるだろうか??


今から思うと、料金所で一言、「前の車と一緒です」って言っておけばよかったんだよな。車を誘導していたおじさんに「連れの車がすでに乗ってるんです!」って訴えたとき、「早く言っておいてくれてれば、どうにかしたのに」と言われたのです。

まさか別々のフェリーになるなんて、思ってもみなかったので、これは大誤算でした。
(all or nothing で、予定のフェリーに乗れるか、もう1本遅いのになるかしか頭になかった)

でも不幸中の幸いで、とにかくフェリーに乗るときに、おばさんがいてくれて、とーーーーーっても助かりました。これでおばさんが向こうの車に乗っていたら、本当に笑い話ならぬ、大悲劇!!

ブログのネタとしては面白いけどね。やっぱり当事者としては、そんなおっそろしいことは避けたいわけですよ。

案の定、息子はフェリーのあちこちを歩き回り、いっときもじっとしていない。階段の上り下りも何度つきあわされたことか。。。。

だっこの要求も多かったので、ただいま首と腰を痛めております。

結局、40分遅れのフェリーに乗り、おばさんを我が家から30分くらいある自宅へ送り届け、私の長い1日は終わったのでした。ま、事故もなく帰ってこれて本当に良かった、良かった。
[ 2009/07/14 19:23 ] 日常のあんな、こんな | トラックバック(-) | CM(0)

フェリー・ターミナルでの「ありえない!」出来事 前編 

無事に義理の妹の結婚式も済み、なんとか自宅へ戻ってきましたぁ~!

いやぁ~、全部書ききれないので、なるべく短く書くと、式はとーっても素敵で大成功!その後の披露宴もプロのシェフによるおいしい食事に舌鼓し、おしゃべりやダンスを楽しんで、参加者全員で大いに盛り上がってました。

午後3時半から始まった式~披露宴が終わったのは、翌日の午前3時だったとか。私と子供は12時過ぎに途中退場(息子は10時まで起きてダンスしまくっていが、かなり眠そうだったので、義両親のベッドを借りて仮眠?させてもらっていた)したものの、配偶者は最後の最後まで残っていました。おかげで、皆、寝坊して、チェックアウトの時間を少し過ぎてしまった。

配偶者は結婚式の次の日(つまり日曜日)からカナダ東部へ出張のため、アイランドから1人で飛行機で脱出。残された私と子供2人と車1台。とてもじゃないが、私だけではバンクーバーへ帰れないので、おじさんたち夫婦とご一緒させてもらうことにした。

なんで同乗者(助け)が必要か??だってね?考えてもみてください。上の子は寝ているときと食べているとき以外は1秒たりともじっとしていられない年頃。その子を見失わないよう、尚且つ、怪我や危ないことをしないよう見張りつつ、自分のトイレを済ませたり、2人の子供のおむつを換えたり、次男坊のおっぱいなんてやってられませ~~ん!!

実際、もう1人いてくれて本当に助かりました!!

さて、事件はこのフェリーで起こった!前置きが長いね、今日は。(今日も?!)

アイランドでは運転をしたことのない私。当然、何十回と乗っているフェリーなのだけれど、義理の両親宅からの行き方がわからないので、おじさんの運転する車に付いていくことになった。予め私はハイウェイで高速が出せない、スロー・ドライバーである旨を伝え、出発。途中、おじさんの車の前に犬が飛び出してくるハプニングがあったものの、何とか乗船希望フェリーの出発時間1時間半前に到着。

チケット売り場まで、見失ったり割り込まれたりすることなく、上手くおじさんの後ろにくっついていた。

ところが、、、、、


続きはまたこの次に~~!!


IMG_4594.jpg
式の前日に見た赤とんぼ
[ 2009/07/12 07:39 ] 日常のあんな、こんな | トラックバック(-) | CM(2)

家族揃っての初めての休暇 

4人になってから初めての休暇に来ています!



、、、、、というのは、半分そうで、半分ちがうのですが。


実は配偶者の妹の結婚式が、バンクーバー・アイランド(BC州の州都ビクトリアがある大きな島。バンクーバーからフェリーで約1時間半+車)であるため、皆で繰り出して(?!)来たわけです。

いつもなら義理の両親宅に泊めてもらうところなのですが、今回はその両親宅で式と披露宴が行われるため、私たちは近くのキッチン付きの小さなモーテルに泊まっています。

式に参加する前から、お疲れ気味の私。。。。。

次男坊のドクターの予約が水曜日にあったので、木曜日のフェリーで着いたのですが、フェリーが鬼混みで、予定していたフェリーに乗れず、結局、フェリーターミナルで3時間待ち。。。。この日は義理の両親宅をさっと訪ね、すぐにホテルにチェックインして、終わり。翌日の金曜日はフリーのはずが、結局、家族総出(うちの2人の子供は戦力外だけど)で土曜日の式の準備のお手伝いに駆り出される。

天気が良くなったのは嬉しいけど、炎天下でのお手伝い(ガーデン・ウエディングのため)暑すぎる!!

しかもこの日の夜に行われた義理の両親宅での身内と親しい友人だけのディナーに、私たち家族は招待されず途中退場。(これも事情がわかるようなわからないようなで、ちょっと気持ちにモヤモヤの残る出来事でした。配偶者、新婦のれっきとした実の兄なんですけどねぇ。しかも仲の良い)

そして式の当日の今日、配偶者はまたしても手伝いに駆り出され、早めに義理の両親宅へ行っています。息子を連れて行ってくれているので、こうして私はネットをしていられるわけです。

あー、でももう支度して行かないと。式が始まるまで配偶者は手があかないので、2人の子供の世話に追われます。誰かみつけて息子のお目付け役を手伝わせようっと

と、こんなそんなでバケーションにならず。しかも明日から配偶者は1週間の出張。うーん、素敵★彼のいない1週間=子供2人との1週間を思うと、涙がちょちょぎれそう。



では、いってきま~す!!


IMG_4538.jpg
フェリーのデッキでたたずむ男1人。(背中のあんぱんまんが日本男児を強調!?)
[ 2009/07/11 13:22 ] 日常のあんな、こんな | トラックバック(-) | CM(2)

テレビ・ジャパン 

カナダのテレビで見れる日本番組(有料)として、「テレビ・ジャパン」というのがあるのですが、つい最近、それを受信しはじめました。

それも、ありがたいジジ・ババ払いで。(笑)

次男坊を出産を機に、息子が楽しく通っていた日本語デイケア(託児所)をやめさせてしまったのと、やはり思ったように息子の相手をしてあげられないことが多いことを電話で両親に話したら、「お金は出してあげるから、せめて日本語放送くらいは見せてあげなさい」と言ってくれて、そのありがたい申し出に甘えることにしました。

早速、申し込みの電話をすると今回から余分にかかる受信料のみ、両親のクレジット・カードで支払うことが出来るというので、この分だけ、あとでこちらから請求して日本円でもらうのもなんだかなぁ、って思っていたため、これにはとっても助かりました。

番組はNHKのみで、しかも再放送が多く、あまり私が観たいと思うような番組はやってないんだけど、これはこれでテレビを観過ぎることがなくて、ちょうどいいかも。

息子は月~金曜日の朝にやっている、子供番組の「いないないばぁ」や「お母さんといっしょ」を毎回、ノリノリで観ています。子供番組だから短いんだけど、もともとはそのためにプレゼントされたものだから、喜んでいる息子の姿を見て、日本語放送がうちでも観れるようになって本当に良かったなと思っています。

ジジ・ババ、さんきゅ!!

このビデオを撮りためて、遠方に住むテレビ・ジャパンを受信できない子供のいる友達に送ってあげたいと思っています。
[ 2009/07/08 07:37 ] 日常のあんな、こんな | トラックバック(-) | CM(0)

術後のお話 

ただいま術後のチェック・アップのため、週2回のペースで専門医に通っています。これがなかなか大変なんですよね、上の子(もうすぐ22ヶ月)がいると。なんせ、じっとしていられない。なので、配偶者と4人で行って、どちらかが上の子の相手をしつつ、ドクターに会うという感じ。

もちろん、検査室でおとなしくなんてしていられないから、部屋の外へ連れ出したり、持参したおもちゃを与えてみたり、スナックをあげてみたりとあの手この手で気を引き、もたせようとするんだけど、これがなかなか難しい。。。。すぐに飽きちゃうんですよね。

今は配偶者が長い休みで、ヘルプが必要なときにいてくれるからいいけど、この長い休みもそろそろ終焉を迎えつつあり、今後を思うと今まで楽してきた分、ぞっとしてしまう私なのでした。いなくなる日の練習はしてるんですがねぇ。

今日は次男坊に必要な医療補助器具を買いに、またもや4人で出かけてきました。次男坊にカスタム・メイドになるので、出来るまでにしばらくかかります。

そして、かかった費用はなんと驚きの、$1,300 (約11万円)!!

来年の税金控除の対象にはなるらしいけど、すべて実費というのは、きつい。。。。。

まっ、でも、手術や入院はすべて無料(←MSPという州の保険があるとすべてカバーしてくれる)だったのだから、ラッキーと思わねば。

それになくてはならない必要なものなので、値段はちょっぴりビビったけど、まずはちゃんと注文できて、ほっ。まぁ、それなりにするのは覚悟してたんですよ。だって専門医の口から、「ローンとかの相談にも乗ってもらえる」とか、「自分は詳しくないけど、国から補助が出るはず」なーんて、言われていたんですから、どんな高価なものかとドキドキしておりました。なので、予め高く見積もっていたので、ショックは少なく済んだかも。

でもこれがこれから毎年の必要費用になるかと思うと。。。。う~ん、考えまい。次男坊、一番!

昼間は次男坊が寝ているときでも、1時間置きに投薬しているので、なんだかお疲れ気味な今日このごろ。昨日、久しぶりにお友達の家へお呼ばれして、おいしいものを食べて、おしゃべりしたら、ちょっとリフレッシュ。

これからもまだまだなんか色々とあるけど、燃え尽きないように、休めるときはしっかり休んで、この長期戦に挑みたいと思います。
[ 2009/07/03 19:11 ] 次男坊 | トラックバック(-) | CM(3)

息子との長い1日 パート2 その2 

手術も2回目とあって、親の私たちも今回は気持ちにいくらか余裕があったように思います。前回の手術が成功しているせいもあるかも。それに最初から最後まで、病院の対応もすっごくあっさりしていて、素っ気ないくらいだったし。

幸いにも今回は予定されていた手術時間(朝8;45)どおりに行われて、次男坊も空腹感を訴えることなく、手術室へ。今回も前回も手術室での親の付き添いは認められず。いや、もしかしたらお願いすればOKだったのかもしれないけれど、待合室で待つことに異議はなく、逆に手術室なんか一緒に入ろうものなら、余計に取り乱してどうしようもなかったと思うので、これでよかったと思っている。

この日は日帰りの手術室(Day Care Surgery)が珍しく空いており、患者さんである子供たちや働いている看護師さんも含め、なんだか全体的にリラックスしたムード。(ピリピリしていたのは、付き添いの親だけって感じ)

受付のときに「多いときでどれくらい手術するのですか?」と訊いてみたところ、最高で1日に50件だそう。もちろん、予定の手術時間によってスケジュールが組まれるので、日によって全く違うそう。

今回の手術時間は約3時間で、12時半になってやっとドクターが現れた。またしても上手くいったとのことで、緊張していたせいか体全体の力が抜けるくらいほっとした。

でもその後、誰もうんともすんとも言ってこないので、しびれを切らせて最初に会った看護師さんに次男坊の様子を訊くと、どこかへ電話をかけて問い合わせてくれ、やっと前回もお世話になったICU(Intensive Care Unit)にいることがわかり、そちらへ移動。そのとき既に2時半。

多分、ずっと何も言わなかったら、そのままそこでずっと放置されていた感じ。。。。2回目だから大丈夫と思われた?!

ICUもこの日は満室ではなく、ベッドがちらほら空いていた。ただ次男坊よりも小さな赤ちゃんが3人ほどいた。。。どんな理由でここにいるのか皆目もつきませんでしたが、早く良くなって欲しいと心から願わずにはいられませんでした。体が小さいだけで月例は次男坊よりも上だったかもしれないが。

しばらく次男坊のベッド脇に付き添っておっぱいをあげたりした後、息子を迎えに行くことに。今回は配偶者も手術につきあうため、知り合いに預かってもらったのだ。

家へ戻る前にまた病院へ寄って、帰宅。

手術をしたドクターがまた朝早く診察に来るというので、5時半起きで病院へ。術後の経過もよく、退院しても問題ないとのことで、9時には退院してきた次男坊。今回はとにかく何でもあっさりしてて、早かったなぁ。2度目だからそう感じただけか?!

これからしばらくはドクターのところへ頻繁に通わないといけないけど、これからも次男坊と2人3脚、いや、家族4人で力をあわせ、、、いやいや、時には周りの皆の助けを受けながら、家族4人で助け合いながらがんばっていきたいと思います。
[ 2009/07/01 13:05 ] 次男坊 | トラックバック(-) | CM(2)
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プロフィール

りのっちゃ

Author:りのっちゃ
息子・・・2007年の秋生まれ。
次男坊・・・2009年の春生まれ。
どちらも早産で、カナダで高齢出産したりのっちゃの育児日記です。

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