妊娠・出産・育児 in Canada

バンクーバーでの育児(男の子2人)を中心に何気ない日常を、気ままに綴っています。 、、、、、、ダメ母ですが、何か??

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

次男坊との長い1日 その1 

私の記憶がフレッシュなうちに、、、、(今日の日記は長いですよ~)

えーと、たった今、BC Children's Hospitalから戻ってきました。時刻は夜の9時過ぎ。

実は次男坊が手術を受けたので、ずっと付き添っていて今、私だけ家へ帰ってきました。次男坊は完全看護の集中ケア室で1泊。私も病院に泊まりたかったのですが、付き添いの両親へは部屋は与えられず、待合室に置いてあるソファーが空いていたら(他の人に使われてなかったら)、そこで寝てもいいというのだったので、いくらなんでもとてもそこでは眠れそうもなかったので、ひとまず帰ってきました。(自宅から病院まで車で20分くらいだし)

あ、もちろん手術中にしぼっておいた母乳の哺乳瓶をちゃんと置いてきましたよ。それも3本。哺乳瓶から飲んでくれる子で本当に良かった。

あ~、これが語るも涙、思い出すも涙。

だって次男坊、手術を予定時間よりも大分、待たされたもんだから、7時間以上もおっぱいなし!だったんだもの。すごいよ、よく持ちこたえたよ!赤ちゃんの我慢大会があったら、優勝だよ、きっと!というくらい空腹を耐えた次男坊。本当にえらかったよ!

話が前後しまくりですが、手術では全身麻酔をするので、おっぱいを飲むのも制限されていたのです。ちゃんと消化していないと吐き戻して、窒息するなどの危険があるため、おっぱいは何時以降はあげてはダメ!と言われるのです。

朝から今日の一日を振り返ってみると、8時半頃におっぱいをあげて、9時頃に母(私)起床。前の日にドクターに会って、いろいろな説明を受け、今日の手術は午後4時頃、午後2時には病院へ来てと言われていました。ところが9時半に電話があり、早まったからお昼の12時に来るように言われ、大慌てで朝ごはんを食べ、昼食と夕食用にお弁当を途中で買って病院へ。

チェックイン(受付)から日帰り手術(Day Care Surgery)の待合室へ通されるまでは、順調で1時にはそこにいたかな。その時点では手術は2時頃のはずだった。ずーっと寝ていておとなしい次男坊。でもそれも時間の問題。。。だって8時半におっぱいを飲んだっきりなんだもの(通常、3~4時間置きにおっぱい。夜はもっと頻繁にあげている)

2時に起きて、おっぱいを欲しがって号泣。ナースに訊くと、手術は3時半か4時くらいになるとのこと。水なら手術の2時間前まであげられるんだけど、手術の時間がはっきりしないから水もあげないでと言われる。

だっこしたり、ふだんはしないおしゃぶりを無理やり吸わせたりして、なんとかまた眠らせることに成功!でももたないのよねー。それでも騙し、騙し、この長い待ち時間を持ちこたえたさ!

そして待合室には誰もいなくなり、本当に今日、手術してもらえるの?と不安がピークに達した頃、やっとGOサインが!!このとき、4時10分前。最後の問診やら、麻酔のドクターとの質疑応答を済ませ、次男坊を手術室に見送ったのが、4時35分。

手術には付き添えず、ドクターにお願いします!と頭を下げ、皆が手術室へ消えていくのを見たら、もう泣けて、泣けて。

ううっ、しっかりしなきゃ!きっと大丈夫!~!

このブログを息子たちが大きくなっても書き続けている可能性もあるため、どこのどんな手術をしたのかは、書けません(すみません)が、幸い命にかかわることではありません。また重症だったとかではありませんので、どうか心配しないでくださいね。

ただたった2ヶ月の次男坊が手術を受けなくてはならないのが、不憫で、不憫で。

でも早くしてもらえたのは、本当にラッキーだったと思います。裏を返せば、なかなか手術をしてもらえないカナダでこれだけ早く手術しれもらえたのは、ある意味、深刻な状態だったとも言えるのですが。。。。

ドクターにも、「Think positive!!(良い方に考えて!)」と逆に励まされてしまった。

おかげさまで2時間ほどの手術は無事に済みましたドクター、ありがとう!次男坊もよくがんばったね!

Recovery Roomに移された次男坊に会いにいけたのが、7時40分頃。やっとおっぱいをあげてもいいと言われ、あげたらまだ麻酔がきいていたのか、弱々しながらも飲んでくれて、ほっ。次男坊も安心したのか、またすっと寝入ってしまった。

私も次男坊の顔を見てほっとしたら、急に疲れが。。。。

私も日記を書くのはこれくらいにして、今日はもう寝ることにします。続く
スポンサーサイト
[ 2009/06/24 20:46 ] 次男坊 | トラックバック(-) | CM(4)
ほんとにおつかれさまでした・・・・

とりあえず成功おめでとうございます。
よかったよかった。

私も子供を1泊入院させた経験がありますが、
親はほんとーーーーーーーーーーーーに大変だよね。
体も心もグッタリと疲れます。

ゆっくり休んでね!
[ 2009/06/26 21:29 ] [ 編集 ]
双子ママのyukiです。
今回は、次男君もりのっちゃさんも頑張りましたね。
どうか、りのっちゃさんも体調など崩されませんように。

子供の病気は、たとえそれが風邪であれ
親にとっては心配で心配で仕方がありません。
りのっちゃさんもさぞかし大変だったことだと思います。

私も娘が同じ病院、同じ場所で手術を受けたときの
ことを思い出したよ。

どうか、全てが良い方向へ向かいますように。
陰ながら祈っております。
[ 2009/06/26 23:02 ] [ 編集 ]
ななこさん

お見舞いの言葉、どうもありがとう。

1日とはいえ、子供が入院しなきゃいけない状況になるのって、
親としてはつらいですよね。でも入院もできないケースもあるのを
考えると入院させてもらえただけいいのか?なんて思ったりもして。

とにかく今は何でも前向きに考えないと、ふさいでしまいそうです。
[ 2009/06/27 17:49 ] [ 編集 ]
yukiさん

お見舞いの言葉、どうもありがとう。

> どうか、りのっちゃさんも体調など崩されませんように。

なんだか今頃になって、疲れがでてきたような。。。。

> どうか、全てが良い方向へ向かいますように。
> 陰ながら祈っております。

ありがとうございます。

yukiさんも辛い思いをしてこの病院へ
来ていたんだなって思い出していたところだったんですよ。

ううっ、がんばります。
[ 2009/06/27 17:50 ] [ 編集 ]
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
カレンダー(月別)
03 ≪│2017/04│≫ 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
最近の記事+コメント
プロフィール

りのっちゃ

Author:りのっちゃ
息子・・・2007年の秋生まれ。
次男坊・・・2009年の春生まれ。
どちらも早産で、カナダで高齢出産したりのっちゃの育児日記です。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



Locations of visitors to this page

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。