妊娠・出産・育児 in Canada

バンクーバーでの育児(男の子2人)を中心に何気ない日常を、気ままに綴っています。 、、、、、、ダメ母ですが、何か??

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離乳食クラスへ行ってきたよ 

私の通っているヨガの先生が臨時開講してくれた、離乳食クラス(日本語)へ行ってきました。

6ヶ月から重要になる栄養素は 鉄(でんぷん質)

特に息子のように未熟児で生まれてきた子は、通常の大きさに生まれてきた赤ちゃんに比べ生後に体内に貯めていた鉄を早く多く使ってしまうため、6ヶ月前にその貯蔵が切れてしまうことが多いそうです。

なので我が家の場合、(たまたま偶然ですが)離乳食を少し早めにスタートするのは理にかなっていたようです。(ライスシリアルや粉ミルクから鉄分が摂れる)

あと諸々大事なことを教わりましたが、書ききれないのであとひとつだけご紹介。

(歯のために)ジュースは与えない

よく耳にする果汁も特に与える必要はないとのこと。私も果汁についてはどうかな??と思っていたので、あげないことに。

ただ離乳食に限らず「育児には何が正しくて、何が正解!というのはない」と思うので、その家庭、お母さんの「良い!(または必要)」と信じるものを子供にチョイスしてあげればいいと思います。

そしてこのクラスの後、粉ミルク(フォーミュラ)を足すことを決意!

これもこのブログに私の母乳についてちゃんと書いていないので、読んでくれている方には説明が必要かと思いますが長くなるのでここでは省略します。(ごめんなさい) 

多くのお母さんがそうであるように私も母乳で苦労した1人ですとだけ、ここでは書いておきますね。またこのお話は過去をさかのぼって、ちゃんと書きたいと思っています。

先日より少しずつ哺乳瓶を与えているものの、やはり拒絶反応(ぐずり)がすごい!(それまでにも最低1週間に1度は与えていたが、最近ではその頻度を多くするようにしていた)

息子ってば 本物志向なのね

、、、、、、なんて冗談を言っている場合ではない!

とにかく根気よく、乳首を変え何度もトライしていたら、未だに少しぐずりはあるもののやっと飲んでくれるように。


泣かせてごめん


昔のアイドルが歌っていたタイトル(←歳がバレバレだね)が何度私の胸に浮かんでくることか。
(、、、と書きましたが、記憶違いかもしれません!ただのキャッチフレーズか何かだったかも。)

これが息子にとって一番良いのかわからなくなることもあるし、迷うことも沢山あるけど、母ちゃんもがんばるよ。
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[ 2008/03/07 10:41 ] 息子 生後5~8ヶ月 | トラックバック(-) | CM(2)
離乳食は大変だけれど、それまで母乳や粉ミルクしか飲んでいなかったベイビーが食べ物を食べるという大きな変化ですもんね。
ベイビーにとっても新しいことばかりで戸惑いもきっとあるでしょうね。
食べてくれない時は凹むけど、もともと育児は山あり谷あり。全部食べてくれなくても、"今日はスプーン使えたな"、"今日はこぼさずに(投げずに?(笑)、食べてくれたな"って視点を広げて考えるようにしています。

ごめんなさい、"泣かしてごめん"が分からない私でした。。。きゃっ!
[ 2008/03/08 23:57 ] [ 編集 ]
だがね~さん

泣かしてごめん、または泣かせてごめんはタイトルの記憶違いかもしれません!(検索しても自分が思っていたのにヒットしなかった!)

離乳食の経験者から力強いアドバイスをありがとうございます。これからいっぱい凹むことがあると思いますが、そのたびにアドバイスを思い出すようにします!
[ 2008/03/09 10:01 ] [ 編集 ]
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息子・・・2007年の秋生まれ。
次男坊・・・2009年の春生まれ。
どちらも早産で、カナダで高齢出産したりのっちゃの育児日記です。

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